第8回 World Bronchiectasis Conferenceの案内が掲示されました。是非ご参加ください。

NTM症と気管支拡張症について濃密なプログラムが4日間で組まれています。

何と言っても今回はじめてAPAC国で開催されますので、プログラムもそれを意識したものになっています。

ATS、ERS、APSRもですが、来年はこちらも併せて発表の機会に選んで頂ければと思います!

rising starを目指して若手の先生は是非演題登録ください。

第5回NTM-JRCオンライン市民公開講座 いま急増する呼吸器感染症 ~『肺NTM症』ってどんな病気?~が開催されました。当院の児玉先生も講演しました。

【プログラム】 ・開会挨拶 小川 賢二 先生

・講演1「肺NTM症 診断から治療、治療後のことについて」林 誠 先生

・講演2「肺MAC症患者におけるアミノグリコシド系注射薬・      リポソーム化アミカシン懸濁液吸入薬の使用タイミング」児玉 達哉 先生 

・講演3「アスペルギルスなどのNTM合併症」戸根 一哉 先生 

・講演4「肺NTM症とともに知る 気管支拡張症の基礎知識」朝倉 崇徳 先生

  ・閉会の挨拶 長谷川 直樹 先生

児玉先生!!

見逃した方も、後日YouTubeに公開されますので是非ご覧ください。

白石センター長が、外科医師の働き方セミナーで講演されました。

以前、ある海外の女性医師が韓国を訪れた際、「活躍する女性医師が少なすぎる!」と憤慨していたそうです。同じような状況を、日本でも感じるのではないでしょうか。現在、第一線で活躍されている女性医師の方々は、多くの経験を積み重ねてこられたことと思います。今後、さらに環境を改善していくためにも、そうした経験や要望を共有していただくことは、非常に重要だと考えます。

基礎と実践から学ぶ「呼吸器画像診断の会」第7回セミナーが開催されました。

1日がかりのセミナーなのですが、今回も沢山の方に参加頂きました。

黒崎先生が主催され、武村先生、栗原先生といった超一流の先生方がメンバーにいらっしゃるのがウリです。

放射線の先生以外にも内科系の先生で新規の先生が増えたこと、また10人以上7回連続で出席されている先生がいらっしゃるこということでした。

週末でライブで見ることができない方も、オンデマンド期間があるためじっくり勉強できます。

私は、別会議をWEB参加しながらでした(Facebookみると同じような状況の先生が複数いました、、お疲れ様です)。

歴史ある抗酸菌の研究会が開催されました。

毎年12月1週目の土曜日でしたが、今回は1週早く開催でした。

活発な議論が続きました。長く笹川記念館で、その後カンファレンス東京で、今年は慶應義塾大学での開催でした。

当院チームからは計5個の発表を行いました。

明治薬科・当院薬剤部の渡辺先生からは浴室環境と臨床経過の研究を

呼吸器センター・大学院生の児玉先生はAMK耐性について分子学的検討を含めた分析結果が

呼吸器センター・大学院生のEB使用量を含め、耐性リスク因子について

そして藤原先生が島尾賞受賞講演を行いました。おめでとうー。

会長の長谷川先生からも、素晴らしい演題ばかり、とコメントを頂きました。

私は、ランチョンと司会、写真撮影をしていました(多分一番発言していた、、抑えられない笑)

第100回学術講演会 一般演題 募集期間延長のお知らせ

演題募集期間
2024年12月11日(水)12時まで延長

応募方法
下記WEBサイトよりご応募ください。
https://www.kekkaku.gr.jp/jst100/

本学会への入会について
演者・共同演者が本学会未入会の場合は入会をお願いしておりますが、
締切日間際などで前後する場合は、学会事務局までお問い合わせください。

なお、本会における一般演題は、口演(PCプレゼンテーション)ではなく、
ポスター発表で行います。
ただし、査読により、一部の演題は「優秀演題」として、
口演(PCプレゼンテーション)で行います。
あらかじめご了承のうえ、ご応募ください。

複十字・北多摩びまん性肺疾患MDDの会が開催されました。

私は、移動しながらのWEB参加となりましたが、病理をみても難しい症例が続きました。

近畿中央呼吸器センター病院の先生も出席されて症例を提示されました(普通にしていても優秀なのが隠せない先生)

加湿器肺ではKL-6が上がりづらいです。

羽毛でも急性の過敏性肺炎が複数報告されているというお話がありました。

私も長期に鳥を飼育していたのにもかかわらず、鳥かごの清掃が疎かになってから、鳥飼病を発症した症例を経験したのを思い出しましたhttps://is.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/046020141j.pdf

伊藤先生筆頭の症例報告がInternal medicineにpublishされました。

倉原先生も注目されていた、色素沈着に関する検討結果です。

CFZは100mgでも比較的安全に使えることが分かってきました。また欧米ではさらにローディングが必要という考えから初期200mg 開始して100mgとする検討も行われているようです(体格違いますが)。しかし、アジア人の患者さんにとっては、色素沈着は大きな問題です。