
気合いの入った一冊となっており、大変勉強になります。私共も分担執筆参加しています。
是非ご購入ください。

気合いの入った一冊となっており、大変勉強になります。私共も分担執筆参加しています。
是非ご購入ください。
今年は日赤医療センターの出雲先生が代表世話人です。
REATE(クリエイト)セミナーで呼吸器内科の基本と最新知識のアップデートを!
呼吸器コモンディジーズを、教育病院で働く熱い指導医たちから、学んでみませんか? 今回のCREATEサマーセミナーでは、呼吸器の身体所見、胸部画像、呼吸機能検査,抗酸菌感染症,肺炎、喘息、肺高血圧,COPD、間質性肺炎、肺がんなど、基本の確認から最新知識のアップデートまでが可能です!
昨今、厳しい経済・社会情勢ではありますが、若手の皆様にもぜひご参加いただきたいという強い思いから、2024年のサマーセミナーは参加費を値上げせず、むしろ例年の2,000円から1,000円にディスカウントいたします!
この機会にぜひ熱意あふれる呼吸器内科の講師陣から学んでいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


他のセッションに参加していて見ることが出来なかった講演をチェックしています。大変勉強になります。
少しお金がかかりますが、他の学会では無い、結核、非結核性抗酸菌症に関する深ーい議論を知ることができます。
若い先生にも入会をお勧めしたいです。



出発のメロディが中森明菜の曲になってました。





はやり、南口の変化に興味が、、
5月のATSの時のものです。
Phillip AmyさんにはNTM-JRCの市民公開講座で講演をしていただいたのでご存じの方もいると思います。この患者団体は、Amyさんの母のFern さんと父親のPhilipさんが2003年に設立され、現在はAmyさんが会長をされています。患者さんのために、沢山のWEBミーティングや医師を招いての講演会を開催されています。また、医療者に対して、同分野の研究のための支援をしたり、FDAの会議に出席して、その新薬開発を後押しする活動などをされています。
詳しくはWebをご覧ください。https://ntminfo.org/
毎年学会のときにブースを訪問しています。今年は、この写真に写っている内容について、今後告知していきます!



複数の治験がコロナの影響を受けましたが、その中でも十分な症例が登録され、POを満たしたことは凄い事だと思います。米国は来年の承認に向けて準備が進むことでしょう。
WILLOWでは、マクロライド無効例、Eo高値例にも効果が示されていましたが、ASPENからも様々な知見が得られることが期待されますね。
この度、2024年9月28日(土)および9月29日(日)の2日間、
ステーションコンファレンス東京に於きまして、第4回日本びまん性肺疾患研究会を開催する運びとなりました。
会議名: 第4回日本びまん性肺疾患研究会
会長: 宮崎 泰成 東京医科歯科大学 統合呼吸器病学 教授
会場: ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12
現地会場とオンデマンド配信のハイブリッド開催を予定しております。
※座長、演者の先生方は現地会場でご登壇いただきます。
日程 : 2024年9月28日(土)~9月29日(日)
一般演題の募集も開始いたしましたので、奮ってご応募をお願いしたく、周りの先生方にお声がけをお願いいただけますと幸いです。
日本びまん性肺疾患研究会ホームページ(https://bimangakkai.jimdofree.com/)にアクセスいただき、「演題登録」より演題申込をお願いいたします。登録期間は6月21日(金)までを予定しております。

学会シンポジウムでも少し触れましたが、かずさ遺伝子検査室のXで下記の内容がアップされています。遠方のため当院など専門施設へ紹介が困難な場合には、副鼻腔炎合併、若年発症、不妊などの背景がある気管支拡張症の患者さん(PCD疑い)には、一度遺伝子検査を優先して行うことで、難病の線毛機能不全症候群を診断できると思います。
認定により患者さんへの大きなサポートになりますので、軽症例も含めすべて登録をお願いします。
鼻腔NOや線毛検査(電子顕微鏡など)を含めて1度で検査を行い、診療フォローの方法のコメントや導入を希望される場合には、当院へご紹介頂ければ幸いです。
難病認定、遺伝子検査の承認について、びまん性肺疾患に関する調査研究班班長の浜松医大 須田教授、同研究班気道疾患分科会の結核研究所 慶長副所長、三重大学 竹内教授の尽力があったことを記します。
