渥實先生の演題が、学術講演会のシンポジウムに採択されました。

シンポジウムは、座長やプログラ厶委員会メンバーによって、過去の論文などをベースに選ばれることが多いのですか、このシンポジウムは一般演題の中から選ばれたようです。

呼吸器学会では、ミニシンポジウムはそのような方法をとってきたかと思います。

渥實先生は外科チームですので、内科医とは違う視点で検討をしています。いつも紹介している勉強会でもディスカッションを続けて来ましたので嬉しいです。

当院は、若年診断、難治例を多く紹介頂いています。

最近は、若い方が増えているかもしれません。30年、40年後をイメージして治療方針を決めていきます。

朝倉内科學に分担執筆しました。

朝倉内科學、、依頼状を見たときには、流石に驚きました。

まさか、自分が一部貢献する事になるとは。。

推薦して下さった先生には感謝です。

カラーで図も多いです。

他の分担者のリストを見ると、、凄い先生ばかりで恐ろしい。

NTMの市民公開講座がYou-Tubeで公開されています。患者さんにぜひおすすめください。

NTM-JRCによる、市民公開講座がYou-Tubeで公開されています。
http://ntm-jrc.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=123738&ref=mail

事務局で2年間企画してきたので感慨深いです。まあ、プロがサポートしてくれるのですが。

とても評判がよいので、患者さんにお勧めください。

このセンスのよいフライヤは東邦大学の塩沢先生が作成したものです。

肺MAC症の治療戦略について講演致しました。

現在は、可能な治療選択肢の中で、いかにベターな治療を行っていくか(広げていくか)、というフェーズにあると考えています。

先日の大森、鎌田、田園調布地区に続いて、福岡天神地区でお話させて頂きました。

通常がどのくらいかわかりませんが、沢山の方が参加くださり、鋭い質問をいくつも受けました。

最近興味を持っている栄養評価ですが、以前から研究されている若松先生とお話することが出来て貴重な時間となりました。

フローチャートを作ろうwktk

逃げちゃダメだ、、と囁き声が聞こえたら疲れてるサイン。どうも0083です。

今日はみんな大好きフローチャートを作ろうと思います。

   

どうやら統計的に決定木(Decision tree)というのをやればフローチャートが作れるようですね。

もちろん、使うのは平民の味方、EZR先生!

・・・え、EZRじゃできないの?マジで?

プログラミング必要、、、本気で言ってる?

   

   

という事でGoogle先生経由でやり方を教えてもらいました。

(コチラのサイトを参考にしてます:決定木をわかりやすく解説|Rで実践)

   

えーまず、Rをダウンロードします。

   

なんかCARTという方法なんですが、rpart.plotとpartykitのファイルをダウンロードしなきゃらしいっす。

install.packages(“rpart”)
install.packages(“rpart.plot”)
install.packages(“partykit”)
library(rpart)
library(rpart.plot)
library(partykit)

データを取り込んでもらうよ。

df <- read.csv(“C:/Users/0083/Desktop/Book2.csv”,header = T)
head(df)
tree <- rpart(X0TB ~ . ,data=df, method = “class”)

なんかC:/Users/0083/Desktop/Book2.csvがファイルの場所でexelのcsvじゃないとダメみたいなので、ファイル変換。

X0TBが目的の二値変数です。

という事で早速、決定木を作ってもらいましょう!

summary(tree)
rpart.plot(tree)

で、CPというのを調べて、分岐しすぎを補正するんだそうです。

plotcp(tree)

上のような図が出てきて、横の点線を下回ったデータの中で最高値のCPを採用する、と。

tree.cp <- prune(tree,cp=0.013) #木を剪定する
plot(as.party(tree.cp)) #剪定した木をプロット
rpart.plot(tree.cp)

tree,cp=0.013というのが上で採用したデータなのだそうで。

最後にフローチャートの精度を出しましょう。

titanic.pre <- data.frame(round(predict(tree.cp, df)))
titanic.pre$X0TB <- num2char(titanic.pre$X0TB)
(tab <- table(titanic.pre[,2], df$X0TB)) #混同行列
sum(diag(tab)) / sum(tab) #分類精度

X0TBというのは以前同様、目的の二値変数です。

という事で完成です!

   

、、、大丈夫。自分でなにやってるか分かってません(笑

まだ調整が必要ですが、完成版は3/18のKYORIN呼吸器フロンティアセミナーでお示しできればと。

あ、スライド締め切りやばいww

稀な肺NTM症管理についての推奨 Lancetから。

2020新ガイドラインのメンバーが中心になって作成しているようです。

今回は、結核分野で有名なDr. Langeが1stですね。ヨーロッパ寄りな感じもします。

ちょうど、先日の「医学のあゆみ」で分担執筆させて頂いた内容と重複するところもあり、さらに、我々の論文を引用してM. gordonaeの診断についての記載してくれていました、、。