
7/14-7/17までブリスベンでworld bronchiectasis conferenceが開催されました。
私はScientific Committeeメンバーで関わっており、宣伝?も続けていたことから、日本から沢山の先生が参加くださり、嬉しかったです。また、アジア太平洋地域で初めて開催され、この地域での現状や課題を共有する機会を頂けたのは幸いでした。一方で、国や地域間での課題の多様性もあり、アジア太平洋地域からの情報発信の重要性も再認識されました。
また、もう一つの特徴は、オーストラリアの同分野をリードする3人の女性が会長を務めたという点です。既に世界的なリーダーでもあるので、アクセスの悪い、米国、ヨーロッパからも多くの参加者がいただけでなく、APACへの注目を集める構成にして頂いたおかげで、同地域からの司会や講演者も含め、バランスの意識された素晴らしい会になりました。東アジアからもこのような女性のリーダーが出てくるといいですね。

我々のグループからは、古内先生がrising Star賞を渡辺先生がベストポスター賞を受賞しました!
さらに、森野先生からNDBを使った疫学研究が、大野先生から酸素療法を導入された気管支拡張症の臨床解析を発表し、沢山の方から注目されました。
私も、講演を2つ行う機会を頂き、日本の歴史と実臨床の実情について発信しました。
今後も気管支拡張症と非結核性抗酸菌症のより良い医療のために取り組んでいければと思います。

Rising Star Award








Poster Award













